【市川】慢性的な肩こりを楽にする順序|整体院の解説
※最終更新日 2026年1月8日
肩こりと言えば、慢性の肩こりと急性の肩こり(腕が急に上がらなくなる50肩)があります。
ご来院下さる皆さんのお悩みの95%以上は慢性の肩こりです。
皆さんは、慢性肩こりにどう対応していらっしゃいますか?
肩を回したり、シップを貼ったりですか?
このページに来て下さった方は、1度は、整骨院とかマッサージとか整体に行ったことがあるかも知れませんね。
マッサージで楽にする方法と言えば、「肩こりの場所を押す」という事がメインだったと思います。
その時はほぐれて気持ちがいいですよね。
出来ればその状態が最低でも1週間はもってもらいたいわけです。
1番厳しいのは、次の日の朝にはもう辛くなっているという状態ですね。
当院では、肩こりの調整法がちょっと違います。
先ず、肩こりがあると、少なからず他の部位もこっていて、押すと痛いところがいくつか出て来ます。
そのような所は硬いし、押すと痛いし、血流が悪い所です。血流が悪いと冷えてくるし、細胞の働きが悪くなり、病気の元を作ります。
話を戻しますが、肩こりになる原因の1つに骨盤のゆがみがあります。
「何で?」と思いましたか?
実際に「整体コース」やSOTというブロックで骨盤のゆがみを取ると、肩のコリがとても柔らかくなってしまいます。
それでも取りきれない時は、腕や指の疲労とかがあります。
PCとかスマホで酷使していますよね。
良く検査してみると腕や指もねじれていたりこったりしていて、
それを調整すると、さらに肩が楽になったりします。
それでもまだ硬い時は、その部位を持続圧で押したりします。
時々頭痛がある人は、頭にもジ~ンと響くかも知れません。
これはトリガーポイントと言って、筋肉にかなり疲労が溜まっている状態です。
ですので、肩こり対策としては、
先ず、骨盤矯正→腕、指の調整→トリガーポイント
ですね。
ここまでの調整でかなり回復すればOK!
ただし、戻りやすい方は、他の問題が潜んでいる可能性があります。
その1つが内臓になります。
内臓も一緒に調整してみましょう。
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