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ぎっくり腰について(予防・対処・施術)

ぎっくり腰について
〜予防・対処・整体での考え方〜

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰(急性腰痛)は、
ある日突然、腰に強い痛みが走り、
動くことがつらくなる状態です。
「急に起こった」と感じる方が多いですが、
実際には 日々の疲労や負担の積み重ね が原因となっていることがほとんどです。

ぎっくり腰になりやすい生活習慣
ぎっくり腰になりやすい方には、次のような共通点があります。

・デスクワークで長時間座りっぱなし
・運動不足が続いている
・仕事や家事で疲れが抜けにくい

特に、
月曜日の朝にぎっくり腰が起こりやすい
という傾向があります。
これは、休日に体を動かす機会が減り、
疲労が抜けきらないまま体を動かすことが原因と考えられます。

日頃から、
・こまめに立ち上がる
・軽く背伸びをする
・無理のない範囲で体を動かす
といった習慣が、予防につながります。

 

季節の変わり目に多い理由

春や秋など、季節の変わり目にはぎっくり腰の方が増える傾向があります。
この時期は気温差が大きく、
体内の水分調整を行う 腎臓 に負担がかかりやすくなります。

腎臓の近くには大腰筋 という腰の深い筋肉があり、
ここが緊張すると腰痛の原因になります。

さらに、「ギクッ」とした衝撃で
関節や骨盤にゆがみが生じていることも少なくありません。

ぎっくり腰になった直後に注意すること

やってはいけないこと
・強く揉む
・長時間温める
・熱いお風呂にゆっくり入る

ぎっくり腰の直後は
炎症が起きている状態です。
この時期に温めすぎたり、
強くマッサージをすると、
かえって回復が遅れてしまうことがあります。

 

自宅でできる応急対処法

痛みが強い場合は、次の方法を試してみてください。
氷水を入れた袋で
10〜15分冷やす
10〜15分休んで、再び冷やす

これを数回繰り返す
コルセット(骨盤ベルト)がある場合は、
ウエストではなく骨盤の位置 に装着します。
※寝る時は外してください。

痛みが落ち着いてきたら、
痛くない方向に、無理のない範囲で動かすことが大切です。

ぎっくり腰の施術について

当院では、
症状の強さに合わせて無理のない姿勢から施術を行います。
座った状態
横向き
仰向け
うつ伏せ
この流れで、
筋肉・骨盤・内臓の調整を行います。
特に、大腰筋や仙骨の調整 は重要です。

多くの方が
1〜2回の施術で動きやすさを実感されています。
※症状が強い場合は、回復のために休養が必要なこともあります。

 

再発を防ぐために大切なこと

痛みが取れると、「治った」と感じる方が多いですが、
実は 筋肉や骨格のゆがみが残っている ことがあります。
この状態でケアをやめてしまうと、
疲れがたまった時に再びぎっくり腰を起こしやすくなります。

ぎっくり腰を繰り返す原因は、
最後まで整えきれていないこと が多いのです。

初めてぎっくり腰になって回復しきれてない感じがある、動くのが怖く不安がある
何度も繰り返している、病院ではもうが異常ないと言われた

このような場合はまずはご相談ください。

更新日:2026年1月7日
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