【市川】ぎっくり腰を整体で早めに改善|ポイント解説
※最終更新日 2026年1月8日
市川整体センターです。
ぎっくり腰になると、痛くて動けなくなってしまいます。
歩く事もままならないので、仕事場にも行けません。
きっかけは、前かがみになって、物を取ろうとした時、
歯を磨こうとしてほんの少し体をかがめた時など、
普段は何でもない動作で起こります。
何故、簡単な動作で激痛が走るのでしょう?
これは運動不足などで、筋肉の柔軟性が失われ、相当に
固くなっているのが、原因のひとつです。
1センチ前に曲げるのが限界の筋肉に2,3センチ曲げたら
ギクッときます。
それほど固くなっているのですね。
その結果、筋肉や靭帯が伸ばされて、捻挫の状態になってしまうのが
ぎっくり腰です。
又、お腹の冷えも大きく関係しています。
夏に冷たいものを摂りすぎて冷えたままだと、秋頃になって、
ギクッときます。
内臓的には腎臓が関係していると言われています。
水分の摂りすぎなどで、腎臓に負担が掛かり、下がってきます。
それを元に戻そうと、大腰筋という筋肉が収縮し、骨盤や腰椎を
歪めてしまいます。
ですので、痛みがひいたら、骨盤や腰椎、大腰筋の調節は、
とっても大切です。
痛みが引いたからといって、そのままにしておくと、骨盤や筋肉は
歪んだままですから、(スッキリ感がない)又、いつか再発の可能性が高くなります。
(一般的には癖になり繰り返すと言われますが、ちょっと違いますね)
整体で最後まで整えてみて下さい。
安静にしているよりはるかに早く治っていきます。
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